明治維新から150年『平成西郷★星』って知っていますか!?

2017.10.24

2018年(平成30年)は明治維新から150年の記念の年です。
来年1月からは大河ドラマ「西郷どん」の放送も決定し、鹿児島を盛り上げるさまざまなプロジェクトが企画されています。
今回、九州共同の新着情報では、熱く盛り上がる職人たちのプロジェクトのひとつ『平成西郷星』に注目し、本場大島紬の伝統工芸士による“薩摩から世界へ”紬制作までの道のり・魅力を伝える活動を紹介します。

平成西郷星柄01


『平成西郷星』とは奄美大島発祥の伝統的な絹織物、大島紬の模様 「西郷柄」の現代版、紬のデザインの事です。
「西郷」といわれる柄も「十」の字と升をかたどった格子の模様を組み合わせたものが特徴で約30種類あるそうです。 今ではあまり生産されておらず、これを復活させたいとの思いから本質を生かし平成の感性を取り入れた 『平成の西郷柄』が生まれる事になった・・・
と当社社員でもある伝統工芸士の一人は話します。

【『平成西郷星』とは?】

西郷星(さいごうぼし)とは、明治10年(1877年)頃、西南戦争による世の混乱の中、西郷さんの死を悼む人々の間で流布した都市伝説のような物語です。
この頃、火星の大接近があったのですが、当時の庶民はそれが火星であるとは知らず、「急に現われた異様に明るい星の赤い光の中に、陸軍大将の正装をした西郷どんの姿が見えた」という噂が流れ、「西郷星」と呼ばれて大騒ぎになったと伝えられます。

今回の新柄は、この逸話から名前を拝借しました。

明治維新から150年!夢は“薩摩・大島紬の魅力を世界へ”
来年の大河ドラマの主人公「西郷隆盛」にちなんだ新しいデザイン『平成西郷★柄』完成が楽しみです!!

平成西郷星柄02

 


 

伝統的に変わらない九州共同の石蔵倉庫も大正3~7年の頃造られ、鹿児島港の発展とともに空間の提供で地域を支え、歴史を継承しています。
「史と景のまち」魅力ある鹿児島の港町にも是非、いらしてみませんか?

 

20171024 03

石蔵倉庫02




 

 

 

 

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